沖縄Weekly&Resort
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M.Hさんの母の体験談

私の母は通訳の仕事をしており、仕事柄、決まった職場を持っていません。いつでも仕事の依頼が入ると、現地まで車で駆けつけて通訳をします。
夜中までに仕事を持ち越した時には、体力的にその侭帰宅することができないので、安全のために一泊して早朝に家に帰宅することもまれではありません。

通訳の仕事はだいたい、一つの取材だけなので1日で終わるのですが、海外の企業の商談での通訳を任せられた時は、長くて3日にまで及ぶことがあるそうです。

特に沖縄で海外の企業との交渉になった時には時間がかかるらしく、沖縄では盛大な接待をしながら徐々に親密になり、商談成立させるというのが通例らしく、母は商談だけでなく、接待の席にも立ち会っていると言います。

接待はおおよそ夕方に始まり、深夜2時まで続くというので、必然的に宿泊する必要があります。通訳の依頼をした企業は、ホテルを貸し切っているのですが、通訳人には部屋を与えられないらしく、代わりに宿泊上を紹介されるそうです。

その時に良く利用しているのが、那覇市のウィークリーマンションです。カプセルホテルで短期間の宿泊をしたほうがコストが低いのですが、母は寝る時だけは落ち着きたいとのことで、体をゆっくりと休めることができてリラックスもできるウィークリーマンションを利用するのだそうです。

かれこれ、母が通訳の仕事を始めてから6年が経ちます。その間に母は多くのマンションにお世話になってきたと言えます。簡易的な休憩所としてのカプセルホテルや漫画喫茶などとは違って、ウィークリーマンションは安心と安全が確保できる「宿泊所」であると言えます。

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