沖縄Weekly&Resort
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昨年定年退職されたM.Nさんから頂いた感想です

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M.Nさんの体験談

夫婦揃って国内に旅行へ出るのが楽しみである。なるべく1週間以上は休みをとって長期滞在するか、地方都市を起点にして、田舎を巡って、地方の風土、文化を満喫する。

大抵宿泊は、ホテル滞在になってしまうが、いつも不満に感じてしまう。若かった時は外食が続いても大丈夫だったが、年々この外食が負担になる。もちろんそれは費用の問題も含むが、より負担なのは胃袋なのである。

外食は往々にしてカロリーオーバーであり、また塩分や油分が多く胃が食傷気味になり、3,4日続くと旅行前にあそこであれが食べたい等など思っていたことも霧散していけない。

旅行の目的は、風土が育んだ食材や料理との出会うためでもあるので面白くない。折角交通費をかけて出てきているのにと、残念に思ってしまう。

まあそれでも、最近は道の駅が充実して車で出かけれる旅行先であれば、立ち寄って地元の食材を生かした弁当や、また果物といったものを買い込んで味が濃く量が多い外食の代わりになって最近は便利である。

しかし、例えば沖縄といった旅行先の場合は困ってしまう。車を借りて、本当を縦断してもそれも2日あれば結構まわれてしまう。

出来れば、那覇市内をゆっくり散策し公設市場を毎日闊歩したい。色とりどりの魚や豚肉、地元の野菜を買い込んで料理して、外食のストレスから解放されて食物文化を理解したい。

こんな時、宿泊するのに便利なのがウィークリーマンションだ。キッチンもついている。那覇の中心部から徒歩圏内に、短期・長期滞在型のものが結構な数揃っている。
那覇市のウィークリーマンション・マンスリーマンション・コンドミニアム一覧

沖縄の一日の始動は遅く、早朝は人が少なくて散歩にはうってつけだ。公設市場から先に抜けたところには農連市場がある。地元の人々のための市場で朝早くから営業している。野菜が中心だが、品物は新しく公設市場よりもずっと安い。南国ならではの果物も充実しているから、朝ご飯を調達するのにはもってこいである。

こうした、ウィークリーマンションが本土には少ない。あっても部屋が狭すぎて、旅行先の滞在としては向かない。せめて二部屋ありキッチンが充実したマンションが増えることをのぞむ。

高齢社会で、私たちのような希望をもって旅行している人々も多いと思う。

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