沖縄Weekly&Resort
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  • ホテルも飛行機の手配はしたけど、移動はバスでも大丈夫だろうか?
  • モノレールが走っているらしいけど移動できる範囲はどれくらいだろう?

沖縄には電車が走っていないこともあり、沖縄に来たことがない方から交通手段についての質問をよく頂きます。この記事では沖縄県の交通事情について説明しています。

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沖縄の交通手段

基本的な交通手段は、徒歩、レンタカー(レンタルバイク)、タクシー、バス、モノレールの4種類となります。

観光にはレンタカーを利用するのがおすすめ

car観光で沖縄に来る場合は、沖縄の観光スポットは、空港からかなり離れている場所に多いため、レンタカーを利用することをおすすめします。実際に観光スポットや観光客に人気のある飲食店に行ってみると、駐車場に泊まっている車はほとんどがレンタカーです。

タクシーでの移動となるとかなり料金がかかってしまいますし、バスの移動となると、待ち時間が長い上に時間通りにこないことも頻繁にあり、有意義な時間の使い方が難しい上に、移動だけでかなり疲れてしまうはずです。

那覇市内の移動ならバスやモノレールもOK

出張やビジネスで那覇市近郊だけに滞在するのでしたら、バスやモノレールの移動が交通費を安く抑えることができるためおすすめです。タクシーでも空港から那覇市内の移動でしたら最大でも2000円程度になると思います。

自動車免許がない場合は?

北部や中部までの移動は高速バス等を利用し、そこから宿泊場所まではタクシーというように、バスとタクシーをうまく組み合わせて利用するのがおすすめです。観光でしたら、タクシーの観光ツアーを利用するのもいいと思います。ダイビングやシュノーケル等のマリンスポーツをする予定の方は、送迎付きのプランを提供しているショップを選ぶといいでしょう。

沖縄の交通事情

通勤時間の渋滞が結構酷い

沖縄は車社会ということもあり、平日の8時〜9時、17時〜19時頃の時間帯はかなり渋滞します。渋滞が酷くて、帰りの飛行機に間に合わなかったという話も聞いたことがありますので、時間に余裕を持って移動するようにしましょう。

原付バイクが多い

電車がないこともあり、高校生や大学生といった若い子の多くが原付バイクを利用しています。若い子が多いからか、運転マナーが悪く、走行時のすり抜けがおおいため 右折、左折時は、バイクを巻き込まないよう注意しましょう。

高速道路の制限速度は80km

沖縄県の高速道路の制限速度は80kmとなっています。よくパトカーにレンタカーがスピード違反で停められているのをよく目にします。高速を走る際は、スピードメーターを確認しながら走るようにしましょう。

道路が滑りやすい

沖縄県の道路のアスファルトは本土に比べるとかなり滑りやすいので、雨が振っているときは、車間距離は多めに取るようにしなるべく速度を出し過ぎないように注意しましょう。

無料の駐車場が多い

沖縄には、無料の駐車場のある店舗や施設が多くあります。但し、那覇市のビジネス街、国際通り周辺は例外で、無料の駐車場はほぼありませんので、その近辺に行く場合は、有料の駐車場を利用するようにしましょう。

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